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3-1. 地鎮祭

DSCN0539.JPG僕は必ず行う「地鎮祭」。土地の神様を鎮め、工事の安全祈願とこれからのM家の発展を願っていただきました。住まい手さんにとって「いよいよだな…」と感慨深い気持ちになるとおっしゃいます。当然僕にとっても記念すべき第一棟でしたから、涙が溢れそうになりました(笑)

3-2. 地盤改良

DSCN0506.JPG「スウェーデン式サウンディング」と呼ばれる方法での調査この地域は地盤が弱く、特に土盛りされているため、地盤調査の結果「地盤改良」が必要と判断されました。工法はいくつかありますが、信頼性とコスト面を考慮し「鋼管杭」を5m下の岩盤面(地盤支持層)まで打ち込みました。この「地盤調査」は必ず行い、将来家が傾いてしまわぬよう備えています。

3-3. 基礎着工

DSC_4710.JPG美しく配筋された底盤の鉄筋弊社は例外なく「ベタ基礎」です。コスト面では不利ですが、地面からの湿気が上がりにくいこと、メンテナンス性を考慮しての選択です。

3-4. 上棟式

DSC_49301.JPG1階の柱を建てた状態当日はあいにくの天気でしたが「雨降って地固まる」ということで(笑)。住まい手さん曰く「やっと実感が湧いてきた…」とのコメント。今までは”机上の空論”でしたから無理もありません。「これからは進捗が楽しみ♪」と奥様。住まい手さんの希望によるのですが、今回は上棟式に加え「建前」により餅蒔きも行いました。最近ではすっかり近所でも行われなくなってしまった行事のひとつですね。そもそも「上棟式」すら行われていないかも知れません。日本の住宅を建てるのですから、やはり「日本人らしく」伝統文化を継承していきたいものです!

3-5. 構造区体検査

DSCN0698.JPG2階の躯体。構造材、金物、筋交い、施工状況等、検査項目は多岐にわたります。弊社でも検査は随時行っていますが、第三者保証機関「JIO」による構造区体検査。基礎→躯体→仕上がりと三段階での検査が行われます。これで“万が一”の状況に陥ったとしても、住まい手さんは安心して補修工事が受けられます。僕らにとっては施工の「確認」にもなります。

3-6. 施工中スナップ写真

DSCN0935.JPG家具が納まり、内装仕上げの準備に入ります。現場監理の際はほぼ毎回写真を撮ってブログのネタへ(笑)
竣工後には住まい手さんへのプレゼントとして活用しています。

3-7. 外構工事

DSCN1008.JPG植栽工事中。表と裏の表情を見極める大切な瞬間。足場が外れ、内部造作工事と同時進行する外構工事。住宅だけではただの住宅。外構が備わるだけで、そこが「住まい」へと変貌を遂げる…ぜひ竣工写真でその変貌をお確かめください!
樹種は住まい手さんの好みや僕の好みで選択し、石は基本的に「大谷石」と「みかも石」を標準使いとしています。樹木には「顔」がありますので、植木屋さんがその向きを慎重に見極めます。