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特長


1.家が小さい

従来のわれわれの建築でも、さほど大きな家を建てていませんが…。核家族のような、3~4人がギリギリ不自由なく住まえる、それが「3×4=24坪」というヴォリュームに辿り着きました。「家が小さい」ということは、決して「貧相」とは結びつかず、逆にヴォリュームの制約を受ける事での「可能性」が広がると考えています。大きい家よりも小さい家の方が設計力を問われますが、一般的には不利に働く「制約」が、建築家としてのプライドをくすぐるものなのです(笑)

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2.安価な価格設定と価格の見える化を実現

small_kakaku.pngこれだけはご注意いただきたいのが、「単にコストを抑えたローコスト住宅」では決してないという事。CoMoDo建築工房では、普段の仕事で使用される素材よりもレベルを抑えたり、設計に手を抜いたり、職人さんの手間を泣かせたり…。そういった類のことは一切行っていません。価格帯だけで言えば、巷のローコスト住宅より少々高めな設定になっていますが、単純にヴォリュームに対しての価格であると言う事であり、もっと単純に表現するならば「小さいから安価」ということですね。また、一般的には幾たびの打ち合わせを重ね、ようやく見積もりが出るのが当然ですが、こちらで概算のプランをご用意させていただき、ある程度のイメージを仮想空間で住まい手さんに描いていただいた上で、「良否」を選んでいただいた方が踏み込みやすいのではないか…という結果「価格の見える化」に至った次第です。

3.価格が判りやすい

mitumori.png「プロジェクトプラン集」に記載されている「本体価格」の全容は、「仕様書」および「コストの内訳」に記載されています。よほど特異な設計でない限り、本体価格から逸脱する事は一切ございません。当然「消費税」を含んでの記載とさせていただいています。また、本体価格以外に必要な費用(変動が大きいため、金額は明記していません)も掲載しており、何にいくら掛かるのかを算出しやすく、シミュレーションがしやすいよう工夫しています。

4.CoMoDo建築工房らしさはそのまま

実はこれが一番大切な事なのかも知れません。いままでも、そしてこれからも弊社を応援してくださる方、期待してくださっている方々に対しての敬意であり、また自分自身に対しても納得がいかないでしょう。既存の住まい手さんがそうであったように、CoMoDo建築の“何か”を気に入っていただいた結果であって、それを期待してくださる方を裏切るわけにはいきません!

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5.価格≠家格

sabetuka.png価格≠家格とは、「住宅の金額が家の風格と比例はしない」…ということです。40坪で1,600万円と、24坪で1,600万円とでは結果的な金額は同じであれど、その内容の密度はまったく異なるのは歴然。また、家の大小でその家の風格が決まる事もありません。逆に住宅が小さい事で、周囲よりもこぢんまりとし、町行く人にとってかわいく映ると思います。そこが今回の目的とも言えるかも知れません。周囲との差異化としては絶好の機会ではないでしょうか。

6.豊富なバリエ-ション

今後の展開として、様々なバリエーション展開を計画しています。住まい手さんやその土地の条件などは本当に様々なケースがあり、一様に“コレ!”と決めつけられるモノではありませんし、趣味思考も異なります。出来るだけ多くのケースに対応すべく、ある程度コチラで仮想しておきますので、ご自身でイメージしてみてください。逆に、「こういう場合はどうなの?」といった具体例を挙げていただければ、お答えさせていただきますので、何なりとご用命ください。

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7.どこも犠牲にしない空間構成

限られた小さい空間でどこかを犠牲にした間取りや空間性では、そのまま窮屈な印象しか与えず、住まい方自体も窮屈になってしまい本末転倒です。例えば、一番犠牲にしやすい収納ヴォリュームや、水廻りの縮小化がそれに当たりますが、日々の生活の中でこれらは大きなウエイトを占めており、「単純に小さくて不便な家」としか形成されません。決して茶の間を20畳ほどの大きな空間はとれませんが、本当にそのヴォリュームが必要であるのかを吟味した上での設計手順となります。

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8.動線が短い

dosen.png動線とは、簡単に言えば「住まいの中を動き回る際の道順」であり、「家事作業時の道順」といえ、住宅設計の基本中の基本と言える要です。この動線が簡略化および単純化されている家が、基本的には「住みやすい家」と称されるわけですが、小さな住まいでは洗面所と台所のような各ブロックを結ぶ動線が単純に短く済みます。「動線が短い」という事は移動距離が短く、家事がしやすいことに直結しますから、設計のポイントとしてはかなり重要です。見た目の華やかさも大切かも知れませんが、目に見えないデザインも気に留めてみてください。

9.小さくても収納たっぷり

shuno.pngいくらモノを整理してくださいと言っても、思い出の品や生活必需品に対する収納力は相当なヴォリュームを要します。基本的にはモノを吟味していただく事が前提にはなりますが、ある程度の余裕は見込んでのヴォリュームを心掛けています。住まいにおける収納力とは、単純に面積で測るのではなく、その場面にあった「収納箇所が大切」ではないかと思います。例えば、食器を収納する箇所とヴォリューム、掃除機の置き場所の確保、爪切りや買い置きの品々等、「必要なところに必要なヴォリューム」が収納力には欠かせないポイントです。広い納戸があればよい…ではなく、玄関・茶の間・台所・洗面所など、例え少しだとしても各ブロックに適したヴォリュームが大切なのです。

10.開口が気持ちいい

「開口が気持ちいい」…これはCoMODo建築において決して欠くことの出来ない重要なキーワードです。逆に内部空間に制約のある小さな住まいだからこそ、このキーワードはとても生かされてきます。外部と内部を繋ぐ唯一の手段である開口が気持ちいい住まいは、それだけで心が満たされるというモノ。床面積だけでは図れない「豊かさ」の秘訣がココにあります。開口とは、そこに窓が開けられるから開けるのではなく、大なり小なりそれぞれの役目を担っての開口なのです。

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11.外部空間も含めたご提案

gaiko.png先程の「開口」にも精通してくるのですが、内部空間からの眺めを意識した外部空間の形成を心掛けています。意図的に開けられた開口の先には、隣の民家を覗くためのモノではなく、光を取り込むだけでもありません。住まいを設計している段階において、こちら側で外部空間を形成してあげられれば、その開口の意図は十二分に発揮され、気持ちの良い開口へと繋がるのです。

また、植栽の効用はたくさんあり、光の調整や視線の調整、さらには住まいの表情を豊かにし、町並みも形成してくれます。住まい手さんにとってはご自身の家であり、ご近所さんからしてみれば人の家であり、同じ「家」である事に代わりはありませんが、その家は町並みを形成するに当たって欠かせない存在なのです。その存在が少しでも貢献できれば素敵だな…と思うわけです。

12.良質な自然の素材をふんだんに使用

仕上げを抑えたコストカットではないため、普段の仕事そのままの仕上がりと言う事です。自然の素材が生み出す空間性に見出されてこそのCoMoDo建築工房ですので、当然抜かりはありません。

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13.造り付けの家具で物が見えなくスッキリ

こちらも普段の仕事そのまま…。
小さい空間だからこそ造り付けの家具が本領を発揮します。置き家具ですと、どうしてもスペースがうまく活用できず、さらには調和が取りづらく統一感が損なわれる事で圧迫感が生じがちです。
建築よりの家具とする事で、調和はもちろんの事「必要なところに必要なだけ」の収納ヴォリュームを確保できます。また、キッチンや洗面所も既製品を置くようなことはせず、一品一品その空間に適したオーダーでの製作になります。

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