
2022.06.13
お詫び
前回の更新から早1ヶ月...おやおや?時間軸がうちの周りだけ...いえ、ごめんなさい。様々な目論見を果たしているうち、あっという間に時間が過ぎてしまいました。ブログは持続力と理解しておりますし、こうして書き始めると楽しい…
2022.06.13
前回の更新から早1ヶ月...おやおや?時間軸がうちの周りだけ...いえ、ごめんなさい。様々な目論見を果たしているうち、あっという間に時間が過ぎてしまいました。ブログは持続力と理解しておりますし、こうして書き始めると楽しい…
2022.03.04
久々の大型リノベ案件となります。築40年ほどの大きな民家で当時、地方の農家住宅として代表格的な存在感です。間取りはほぼ決まり、見積もり段階へ移行。間取りを描く際にもある程度既存の柱位置や掛け方を想像しながら進めていくの…
2022.02.21
過日開催いたしました暮らしの見学会へ多くの方がご来場くださり、誠にありがとうございました。評判も上々で安堵している次第にございます。今週末にお引き渡しを控えておりますので、準備万端でお迎えしたいと思います。楽しみになさ…
2022.02.09
暮らしの見学会|田園に佇む家のある縁側本日住まい手さんにお披露目をさせていただきましたので、プロモーション用に撮影しました写真を公開いたします。ご満悦の様子に、肩を撫で下ろす思いにございます。お時間ございましたらぜひ…
2022.01.22
田園風景に佇む平屋の4人家族のための住まい。周囲は田んぼに囲まれ、遠くには山並みを拝める、よく言えば長閑、悪く言えば何もない。しかしながらその何もないことこそが特徴として捉え設計を進めました。住まい手さんは今春に埼玉か…
2022.01.17
田園に佇む家のある縁側HPが新しくなってしまいましたので、発表当時の記事が容易に見つけられなくなってしまいましたが、なんともふざけたタイトル。最近は出来上がる作品よりも、作品タイトルに興味を示してくださる方が多く見受け…
2022.01.15
福島県福島市での新築になります。語り出すと大変に長く、公私混同した想いをのせた作品となり、後にも先にも巡り会えないストーリを背負った建築となりそうです。しかしながら建築の存在意義や価値をとても高めてくれ、それが住まい手…
2021.12.25
大変遅くなりましたが、過日は見学会までご足労いただきまして、誠にありがとうございました。その際にひとつご意見をいただいたのですが、HPではなくブログをブックマークしている私はHP内の「お知らせ」に気付くのが遅くなったわよ…
2021.12.04
渋谷区立松濤美術館にて、現在公開中の企画展「開館40周年記念白井晟一入門」を拝観してまいりました。氏は哲学の建築家と呼ばれるほどなのですが、果たしてその程度はいかほどか?ということで楽しみにしておりました。建築人生に…
2021.11.27
まずは和室の定義から...と講釈が始まりますと延々とかかります。建築人として恥ずかしくない程度の知識はあるものの、正直語れるほどの知識はございません。ひとまずは皆さんがふっと思いつく程度の和室と解釈なさっていただいて結構…
2021.11.19
以前からお伝えしておりましたが、フランスのパリにて進めておりますプロジェクトがまもなく竣工を迎えようとしております。現在はようやく最終の詰め段階。海外といことである程度の覚悟はしつつも、そしてコロナの影響をもろに受けつつ…
2021.10.20
久しぶりの新作発表となります。しかも本日上棟しました。タイトルは「いちごの恩返し」とさせていただきました。いちご農家さんの家で、一般住宅とは異なり住と職が隣り合わせ、しかも密接な関係性を併せ持たせなくてはなりません。表…